菅沼靴工房

靴は足を守り、歩行を助けてくれる道具です。
それと同時に、身につけるファッション性を持った装飾品でもあります。

道具は、使う人、使う環境によってそのカタチは変わります。
靴も、履く人の足と、暮らし、好みによって様々なカタチに変わります。

靴工房では、道具としての機能を大切にしながらカタチを考え、
履く人の足と暮らしを思い、靴を作っていきます。

そして、履く人自身の手で靴を作ることが、
その人の暮らしに一番なじんだ靴ができると考えているので、
誰でも靴が作れるよう、靴教室を運営していきます。

使うモノを自分の手で作ることは、とても楽しいです。
自由で心地よい気持ちを、
いろんな人に感じてもらえればいいなと思っています。



菅沼靴工房 主宰 菅沼康行

・2002年 靴の学校・フロイデにて、整形靴の基礎を学ぶ。
・2003年 東京、目白のコンフォートシューズを扱う靴店で働きはじめる。
・2004年 moge workshop にて、靴作りを学ぶ。
      同時に(株)シュリットで靴の修理、改造に携わる。
・2005年 moge workshopの貸工房制度を利用して、靴作りを続ける。
・2009年 シュリットで靴修理をしながら、東京日野市の自宅近くに靴工房を開く。
・2013年 仙台市青葉区立町に移転。

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